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僕のSCR1
2011-11-11 10.25.47

GIANT SCR1 僕が初めて手にしたロードレーサー。
あと2ヶ月で2年。気付けばすっかり様変わりしちゃいました(笑)

STIレバー、フロントディレラー、リアディレラーは105。
クランクはコンパクトでFSA(←種類はよく判らない)
もうコイツラしかSCR1に元からついていたパーツはないんじゃないのかな?

自転車は麻薬だあ~(笑)


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[2011/11/30 21:44] | 自転車な生活 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
運動会
2011-11-27 09.22.11
[2011/11/27 19:25] | ある日の一枚 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ツール・ド・あいなん(試走3)
11月20日(日)ツール・ド・あいなん試走3にLUPPI団体様で参加しました。本大会開催前の試走ということで貴重な体験ができると喜んで参加。

午前5:00。遠征ではいつもの松山インターに集合。

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今回は、子たちをじいさまばあさまに預かってもらい夫婦で参加。
サリスに僕のSCR1と奥方のRAYSの2台を搭載したのは初めてのこと。
ツール・ド・あいなんのスタート地点である山出憩いの里温泉へ向かう。

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早朝のため順調なドライブ。宇和島道路の恩恵もあってコンビニで1回の休憩を入れても、7時過ぎに到着。余裕を持って準備が出来た。
しかし、強風が荒れ狂っていて寒い。雨よりマシだが装備に悩む。万が一のことを考えて厚手のインナーを持ってきていたのが幸いだった。慌てて着替える。

そうそう、受付のとき、奥方が愛媛CATVの取材を受けた(笑)いつ放映されるのだろう。夫婦で参加というのは取材されやすいのかな?石鎚山ヒルクライムの時といい、よく取材を受ける我が家(笑)

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コース説明を受けるため本部へ。

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スタート直前。エース陣は110km、獲得標高2177mのAコースへ。

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僕は奥方のフォローをするために75km、獲得標高1223mのBコースへ。アラちゃん、店長、kumiちゃん、あゆみんも一緒で心強い。

大会スタッフの応援を受けてのスタートは気持ちよかった。
「よーい、スタート」に「いってらっしゃーい」が加わることに意味がある。
日ごろ裏方に徹することが多いため、ちょっとした思いやりを頂くとすぐ敏感に反応してしまう。有り難味が身に染みる。感謝感謝。

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25km地点。
「悪路のため自転車を押して通る」と事前に知らされていても、先頭を走るアラちゃんの指示が無ければ間違いなく突っ込んでしまっただろう。自転車は急には止まれない。

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ここ、本番までに改修されないのならば、いや、是非改修して欲しいところだが、必ず事故が起こると思うため、手前に大きな目印。ではなく、人員配置での掛け声での注意アナウンスが必要と思う。

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28km地点からあいなんの海を臨む。目の前の木のせいでその隙間からしか海は見えなかったが、僕達夫婦にとっては大切な恩人を亡くした海。ダイビング中の事故だった。コース紹介を見ていて突然気がついた。自転車に出会い、ツール・ド・あいなんが企画されたからこそこの場所に来ることが出来た。色んな因果に胸がいっぱいになる。天国の恩人に言葉をかけながら色んなことに感謝する。人は一人では生きてはいけない。生かされて、活かされているんだ。

ここまでも散々坂を上ってきているが、ペダルを回す足に力がこもる。

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34km地点。
第一エイドステーション 高茂岬(こうもみさき)

この手前で路面に黒い山盛りな物体が・・・

さ、猿のファミリー!!

すぐ横の木に目をやると、数匹の猿の中に一回りでかい図体のボス的なヤツと目線が合う。アチラさん目線を切ってくれない(汗)びびった(汗)

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食パン、バナナ、飴を沢山用意してくださっていた。

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寒い中を我々を待ってくれるスタッフに頭が下がる。ありがたい。ありがたい。

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食パンにピーナッツ・バターを塗ってもらった。ピーナッツ・バターって久しぶりだなぁ!!(喜)

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高茂岬はトイレもある。これも大変ありがたい。更に綺麗だったので益々ありがたい。

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2階に上がると見えた景色。
今日は強風のため白波が立ってますなぁ~(汗)

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そして絶景ポイントでもある。おおースゲーと叫ぶ声が、ヒィィ~と悲鳴に変わる。
先に見える岬?の斜面に見える一本の右上がりなくぼみ・・・
あれ、道ですか。
あれ、走るんですか。
マゾですなぁ(滝汗)

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いやいや、マゾっぽい道がたくさんだったがこの笑顔。坂好きにはたまらない。
ただし、山間部は落石が多く大小の石がゴロゴロ。前日の雨による水溜り。落ち葉、風に吹き飛ばされた枝。危険がイッパイである。大会開催日の設定が重要ではないだろうか。露や台風、冬の時期は避けて欲しいものだ。

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昼になって晴れ間が広がってきた。

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ライダーの表情も晴れやかに。

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延々と坂が続く。

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LUPPIブルーインパルス隊(勝手に命名)

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家事育児から解放された奥方の笑顔は深い意味があるのであーる。

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54km地点。
第二エイド。沢山のおにぎりが待ってくれていた。おチビちゃんもお手伝い。
強風の寒い中、笑顔でお接待してくれるスタッフさんに頭が下がりまくり。
美味しく頂くのが一番のお礼と思い、手作りのおにぎりを3つも頂いた。するとなんとも美味いこと。ペロリと食べてしまった。

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こんな寒い日にとってもありがたい豚汁。これまた素晴らしく美味い。可能ならボトルにおかわりを頂きたかったほどである。マジ暖かかった。

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数え切れないアップダウンをクリアーして休憩~。
天候の回復に愛南の海が美しく映えていく。

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海が綺麗。

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松山近辺では決して見ることの出来ない海の色。青というか緑というか。本当に綺麗だった。

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65km地点から始まる「ゼロ100」のヒルクライム。疲労の溜まる脚に活を入れる!!ここで仮に地元の方の声援などいただけたらとっても盛り上がるなぁ~

途中、あゆみんのバイクを押す店長とアラちゃん。彼、この時走ってるのだ。二人の男前度急上昇!!

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Bコース残り数キロ地点。
とても気持ちのいい空気の中、愛車を走らせる。
女性陣のフォローをしつつ、しっかり何度かアタックをさせてもらった今回のツール・ド・愛南の試走3。
冷え切った体をゴール後に無料で温泉に入らせて貰える粋な配慮。こういう気遣いは参加者を大切にしてくれているととても嬉しい。

さて、そう言えばゴール後奥方がなにやらペーパーに書き込んでいた。

「なんそれ?」

「アンケートよ」

  ハテ???

拙者そのような類の物を頂かなかったが。
あまりにも強風が凄くて体が冷え切っており寒くて寒くてはやく風呂に入りたくて、結局そのまま帰ってしまったので、感想を書いておく。

仮にチギレテ一人で走っていたら交差点が多いのでどちらへ走っていいか分からず、というか気付かず確実に迷子になっていた。実際9km地点で左折せずに前方のトンネルに突撃する気満々だった。そういう流れの道路だったぞ。

路面のチョークの矢印は同行者に言われるまで気付かなかった。それも止まってやっと気付いた程度。ぜんぜん目立ってないし。

せっかく大会ロゴがあるんだから、旗に印刷して、コース沿道にいっぱい立ててくれると目印になって分かり易いのでは。赤いコーンポストだと工事中なのかと勘違いしやすい。

更になんでチェックポイントが無いんだろうとも思った。

山間部の大小の落石は出来ることなら前日コース下見にて取り除いて欲しい。

と辛口批評だが、この試走を糧として是非素晴らしい大会としていただきたい。特に迷いそうなポイントにはスタッフが配置されていたことは書き記しておく。お礼申し上げる。
本番には是非とも参加したいとおもっている。その時はAコースで。
大会関係者の皆様、期待しておりますのでどうか頑張ってください。愛媛に自転車イベントを増やしましょう!

嵐のような強風の中、大きな事故がなくて何よりでした。大会関係者にお礼申し上げます。




さてさて、、、

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愛南まで来たのだから、

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帰路途中、宇和島に寄り道。iPadとナビを頼りにお店を検索。変り種なラーメンを食べた。
今年の自転車イベントを締めくくる楽しい一日であった まる














[2011/11/23 22:42] | イベントに出よう | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
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