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ツール・ド・あいなん(試走3)
11月20日(日)ツール・ド・あいなん試走3にLUPPI団体様で参加しました。本大会開催前の試走ということで貴重な体験ができると喜んで参加。

午前5:00。遠征ではいつもの松山インターに集合。

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今回は、子たちをじいさまばあさまに預かってもらい夫婦で参加。
サリスに僕のSCR1と奥方のRAYSの2台を搭載したのは初めてのこと。
ツール・ド・あいなんのスタート地点である山出憩いの里温泉へ向かう。

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早朝のため順調なドライブ。宇和島道路の恩恵もあってコンビニで1回の休憩を入れても、7時過ぎに到着。余裕を持って準備が出来た。
しかし、強風が荒れ狂っていて寒い。雨よりマシだが装備に悩む。万が一のことを考えて厚手のインナーを持ってきていたのが幸いだった。慌てて着替える。

そうそう、受付のとき、奥方が愛媛CATVの取材を受けた(笑)いつ放映されるのだろう。夫婦で参加というのは取材されやすいのかな?石鎚山ヒルクライムの時といい、よく取材を受ける我が家(笑)

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コース説明を受けるため本部へ。

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スタート直前。エース陣は110km、獲得標高2177mのAコースへ。

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僕は奥方のフォローをするために75km、獲得標高1223mのBコースへ。アラちゃん、店長、kumiちゃん、あゆみんも一緒で心強い。

大会スタッフの応援を受けてのスタートは気持ちよかった。
「よーい、スタート」に「いってらっしゃーい」が加わることに意味がある。
日ごろ裏方に徹することが多いため、ちょっとした思いやりを頂くとすぐ敏感に反応してしまう。有り難味が身に染みる。感謝感謝。

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25km地点。
「悪路のため自転車を押して通る」と事前に知らされていても、先頭を走るアラちゃんの指示が無ければ間違いなく突っ込んでしまっただろう。自転車は急には止まれない。

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ここ、本番までに改修されないのならば、いや、是非改修して欲しいところだが、必ず事故が起こると思うため、手前に大きな目印。ではなく、人員配置での掛け声での注意アナウンスが必要と思う。

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28km地点からあいなんの海を臨む。目の前の木のせいでその隙間からしか海は見えなかったが、僕達夫婦にとっては大切な恩人を亡くした海。ダイビング中の事故だった。コース紹介を見ていて突然気がついた。自転車に出会い、ツール・ド・あいなんが企画されたからこそこの場所に来ることが出来た。色んな因果に胸がいっぱいになる。天国の恩人に言葉をかけながら色んなことに感謝する。人は一人では生きてはいけない。生かされて、活かされているんだ。

ここまでも散々坂を上ってきているが、ペダルを回す足に力がこもる。

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34km地点。
第一エイドステーション 高茂岬(こうもみさき)

この手前で路面に黒い山盛りな物体が・・・

さ、猿のファミリー!!

すぐ横の木に目をやると、数匹の猿の中に一回りでかい図体のボス的なヤツと目線が合う。アチラさん目線を切ってくれない(汗)びびった(汗)

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食パン、バナナ、飴を沢山用意してくださっていた。

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寒い中を我々を待ってくれるスタッフに頭が下がる。ありがたい。ありがたい。

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食パンにピーナッツ・バターを塗ってもらった。ピーナッツ・バターって久しぶりだなぁ!!(喜)

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高茂岬はトイレもある。これも大変ありがたい。更に綺麗だったので益々ありがたい。

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2階に上がると見えた景色。
今日は強風のため白波が立ってますなぁ~(汗)

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そして絶景ポイントでもある。おおースゲーと叫ぶ声が、ヒィィ~と悲鳴に変わる。
先に見える岬?の斜面に見える一本の右上がりなくぼみ・・・
あれ、道ですか。
あれ、走るんですか。
マゾですなぁ(滝汗)

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いやいや、マゾっぽい道がたくさんだったがこの笑顔。坂好きにはたまらない。
ただし、山間部は落石が多く大小の石がゴロゴロ。前日の雨による水溜り。落ち葉、風に吹き飛ばされた枝。危険がイッパイである。大会開催日の設定が重要ではないだろうか。露や台風、冬の時期は避けて欲しいものだ。

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昼になって晴れ間が広がってきた。

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ライダーの表情も晴れやかに。

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延々と坂が続く。

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LUPPIブルーインパルス隊(勝手に命名)

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家事育児から解放された奥方の笑顔は深い意味があるのであーる。

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54km地点。
第二エイド。沢山のおにぎりが待ってくれていた。おチビちゃんもお手伝い。
強風の寒い中、笑顔でお接待してくれるスタッフさんに頭が下がりまくり。
美味しく頂くのが一番のお礼と思い、手作りのおにぎりを3つも頂いた。するとなんとも美味いこと。ペロリと食べてしまった。

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こんな寒い日にとってもありがたい豚汁。これまた素晴らしく美味い。可能ならボトルにおかわりを頂きたかったほどである。マジ暖かかった。

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数え切れないアップダウンをクリアーして休憩~。
天候の回復に愛南の海が美しく映えていく。

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海が綺麗。

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松山近辺では決して見ることの出来ない海の色。青というか緑というか。本当に綺麗だった。

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65km地点から始まる「ゼロ100」のヒルクライム。疲労の溜まる脚に活を入れる!!ここで仮に地元の方の声援などいただけたらとっても盛り上がるなぁ~

途中、あゆみんのバイクを押す店長とアラちゃん。彼、この時走ってるのだ。二人の男前度急上昇!!

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Bコース残り数キロ地点。
とても気持ちのいい空気の中、愛車を走らせる。
女性陣のフォローをしつつ、しっかり何度かアタックをさせてもらった今回のツール・ド・愛南の試走3。
冷え切った体をゴール後に無料で温泉に入らせて貰える粋な配慮。こういう気遣いは参加者を大切にしてくれているととても嬉しい。

さて、そう言えばゴール後奥方がなにやらペーパーに書き込んでいた。

「なんそれ?」

「アンケートよ」

  ハテ???

拙者そのような類の物を頂かなかったが。
あまりにも強風が凄くて体が冷え切っており寒くて寒くてはやく風呂に入りたくて、結局そのまま帰ってしまったので、感想を書いておく。

仮にチギレテ一人で走っていたら交差点が多いのでどちらへ走っていいか分からず、というか気付かず確実に迷子になっていた。実際9km地点で左折せずに前方のトンネルに突撃する気満々だった。そういう流れの道路だったぞ。

路面のチョークの矢印は同行者に言われるまで気付かなかった。それも止まってやっと気付いた程度。ぜんぜん目立ってないし。

せっかく大会ロゴがあるんだから、旗に印刷して、コース沿道にいっぱい立ててくれると目印になって分かり易いのでは。赤いコーンポストだと工事中なのかと勘違いしやすい。

更になんでチェックポイントが無いんだろうとも思った。

山間部の大小の落石は出来ることなら前日コース下見にて取り除いて欲しい。

と辛口批評だが、この試走を糧として是非素晴らしい大会としていただきたい。特に迷いそうなポイントにはスタッフが配置されていたことは書き記しておく。お礼申し上げる。
本番には是非とも参加したいとおもっている。その時はAコースで。
大会関係者の皆様、期待しておりますのでどうか頑張ってください。愛媛に自転車イベントを増やしましょう!

嵐のような強風の中、大きな事故がなくて何よりでした。大会関係者にお礼申し上げます。




さてさて、、、

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愛南まで来たのだから、

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帰路途中、宇和島に寄り道。iPadとナビを頼りにお店を検索。変り種なラーメンを食べた。
今年の自転車イベントを締めくくる楽しい一日であった まる














[2011/11/23 22:42] | イベントに出よう | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
スポレク2011

スポレク2011。
LUPPIのカンチェラーラ、アラちゃんを筆頭に、ウッチー、シゲ師匠、そして僕の4人が1チームで出走しました。

走行距離70km。
獲得標高862m。
タイム2時間24分。
初めてエントリーした昨年のタイムは2時間33分。

ずっと先頭交代してくれて僕たちを牽いてくれた若手のアラちゃんとウッチー。僕がイッパイイッパイで回している前方で彼らは談笑しながらペースダウン。君たちどんだけなんだ!!と申し訳無いけど心強く、自分なりにメイッパイ回した。残り1kmで突然失速してもウッチーの励ましのおかげでムチ打てた。疲労困憊。2時間24分かけてゴールした僕の意識イメージは止まることができず、自転車を降りても見える景色が流れ続けて体が言うことをきかない。手が震えて出走カードをポケットから取り出すのも一苦労。シゲ師匠の最後の粘りは素晴らしかった。チームで一人遅れてしまったのがとても悔しく、差の1分がとても大きくのしかかる。練習量の差。気持ちの差。次への目標。

それでも昨年から9分の短縮は僕には意味深いのです。ずっと牽いてもらったから他人の力を借りた。のでは無い。脚が無ければ振り落とされる。事実、去年は中山からの緩い下りで我慢できず振り落とされ、結果、ゴールまで一人旅となった。それが今年は付いて行けて、先頭を一度だけだが牽けた。これはハンパ無く気持ちよかった。一年間の練習の成果が出たと素直に喜びたい。

時速40キロオーバーの緩い下りをトレインで駆け抜けていくのはとても刺激的で「俺、生きてる(山岳くん)」如く五感が研ぎ澄まされて、時間が止まってるように感じる時すらある。しかし、トレインに乗った以上責任がある。特に後方には自分の急な動きで迷惑をかけないよう、兎に角安全に走行しつつ速度を意地(維持)しなければならない。マンホール等路面の状況や、横からの飛び出しは、信号は、車は。色んな事に細心の気を払ってひたすら踏む。事故は遺憾イカンのだ。

タイム計測があってレース的意味合いが強く、戦闘モードで前へ前へとアドレナリンが出っぱなしの状態であるが、このイベントは封鎖していない公道を走るからマナーは当然守らなければならない。信号無視や歩道を高速走行などは言語道断。追い抜くときはサッと抜いて、後方車両に気を払う。それがルールだ。僕自身、車道の中の方へ位置取る(取ってしまう)ことがあったので反省して改善したい。

このスポレクは正式名称「愛媛スポーツ・レクリエーション祭」であり、競技で試合だ。よって順位付けられる。センチュリー大会での計測が廃止になってきていることを思えば、計測ができる貴重なイベントだ。また参加もしやすい。大切にしなければと思う。走れる限りはエントリーし続けたい。来年は奥方にも是非走ってもらいたい。

そうそう、型は古いけど、乗りこなして手入れの行き届いたピカピカのクロモリで走る先輩ライダーたちが目を引いた。なんだか自転車が嬉しそうだった。年齢と経験を重ねて自己タイムの更新を狙うのって最高に格好いい。今はガムシャラに強く速くなりたい僕だけど、将来はあんな風に走りたい。

そして、リキさん、moriさん、kenくん、猫さん おめでとうございました。
尊敬します。

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沿道で応援してくれた皆様有り難うございました。
奥方も応援と写真撮影を有り難う。奥方の観戦記に興味有る方はこちらをお願いします。写真いっぱいあります(^-^)
更に、画像データは杉山輪業さんにお届けしていますので、必要な方は貰ってあげてください。

最後にスポレク関係各位に厚く感謝申し上げます。
また来年、南校砥部分校でお会いしましょう。


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スタート地点 愛媛県立南高等学校砥部分校


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ゴール地点 上尾峠付近


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スポレクでシゲ師匠と念願のツーショット。ここまで引っ張ってくれたアラちゃんとウッチーに心から感謝です。本当に有り難う。




[2011/11/16 18:02] | イベントに出よう | トラックバック(0) | コメント(12) | page top
みとよサイクルロード 宝山湖大会 当日
11月30日土曜日。誰が言ったか通称”うどんレース”当日です。

奥方はホテルから会場までアップ走行。
暇を持て余す子ども達には車載のワンセグで時間稼ぎ。ゴーカイジャー、仮面ライダーフォーゼ、プリキュアと1.5時間。思わずこちらも見入りそうになるのを堪え、奥方の準備を手伝います(笑)

会場ではIREENさんとF田さんにお会いしました。嬉しかった!!
残念ながら路面はウェット。空は曇天。時々小雨。これでも奥方のレースは幸運なほう。午後には家庭の事情で撤収したのですが、IREENさんのレースは本降りだったのではと心配です。

天気には恵まれませんでしたが、大きな事故が無かったですよね。奥方も無事完走しました。自転車乗りとしては会場へ脚を運べばやはり走りたいものですが、今回はサポートに徹したおかげで今まで見えなかったものが見えて収穫が多かったです。速い人は登りでもスマートで綺麗なフォームです。登りだからといって余計な力を使わずスッスッと走っているように見える。本当は使っているんでしょうけど、とにかくフォームが綺麗。私は登りになると、登りだ!気合入れろ!!とガムシャラに無駄な力を込めて踏んでいることに気付かせてもらいました。もっと走り込んで、体幹を鍛える必要があります。

自転車に乗っている皆さん、とても格好良かった。

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シマノレーシングの畑中選手(右)のサポートで女性の部と壮年の部スタート

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壮年の部の選手。登りを一気にクリアーしていきます。

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onmacのは○みさんは軽やかでいつも笑顔です。

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女性2位のkjさん激踏み!力強いです。綺麗なフォーム!!!

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は○みさん、笑顔の女性の部1着ゴールです。おめでとうございます(^0^)

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シマノレーシングの5名のライダーがサポートしたチャレンジBのスタート。

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onmacさんが引きます!!頑張れ愛媛のライダー!!!

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眼光鋭いシマノレーシングの鈴木選手(中央)。昨日、奥方のポジション出しをしてくれました。

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シマノレーシングを追い上げるエニシングゴーズのあおあおさん(左)。もちろん愛媛のライダーだ。

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スタート前のF田さん。映画のワンシーンみたい。

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F田さんの美しいフォーム。

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F田さんカッコいい!!

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F田さん、ゴーーーール!!お疲れ様でした(^-^)

皆さんとにかくカッコよくてとても痺れました。更にゴールスプリントは圧巻で1着は最高に格好良かった。
いつの日か一度でいいから私も人差し指を突き上げてみたい。無謀な夢ですが努力しなければ始まらないです。
来年は私もエントリーするぞと誓い、一年間トレーニングを積む決意をしたのでした。
奥方のレース模様はよろしければコチラをご覧ください。
大会関係者の皆様に感謝です。DJがらぱさんもお疲れ様でした!

自転車が更に好きになった土日でした(微笑み)

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おまけ画像。奥方のRAYSはばらして車内へ。長男の自転車をサリスに積んでビニール袋で雨対策しました~

[2011/11/06 02:44] | イベントに出よう | トラックバック(0) | コメント(7) | page top
石鎚山ヒルクライムレース
記念すべき第1回 石鎚山ヒルクライムレース が開催されました。
40オヤジは今回も家族のサポートを得て参戦。いつもありがとう。

先週の試走時にアップの重要性を痛感したので、ローラー台を持ち込みクルクルさせながら家族4人分の荷物に目線をやると、私は一体何しに来たんだろう?と時々錯覚してしまう(汗)

お嬢。くつろぎすぎ・・・

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奥方がお湯を沸かしてくれて飲んだあったかいコーンスープはうまかった!もうほとんどピクニック状態である(笑)
そのためか、やたらと目立ったらしく、ついでに言えば、家族連れというのは絵になるらしく、結構シャッターを切られた記憶がある。

「写真撮らせてくださーい」

使ってくれる?

「笑顔次第でーす」

エヘヘヘ(載せて載せて)

すっかり目的を忘れてた・・・(汗)

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面河渓谷、スタート前

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スタート直前(^^)

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ゴール目前

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攣りかけた足を堪えて、向かい風に耐えて、抜かれても前を向いて、ペダルを回し続けた13.6キロの道のり。

土小屋、ゴール地点。

シゲ師匠!お疲れ様です!!敬礼!!!

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職域の方々と。

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愛しのLuppi。


本当に楽しい大会だった。
成績は1時間3分4秒と大したこと無かったが、自分なりに最後はダンシングでモガケタし、これはゴール目前で「なおみん」や「あさみん」の声援。そして「まさくんの応援メッセージ」のおかげで、こういった気持ちがありがたいし、
ジャージの重み
何より大会関係者のこの大会にかける意気込みを大会中ヒシヒシと感じ取れた。
怪我の無いようにとの安全面での配慮。
荷物の運搬。
下山後の『うどん』なんてありがたすぎて涙が出そうだった。
あったかいよ・・・

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子どもたちにはオヤジが楽しんでいる姿を見せたいと思っている。
いい年した大人たちが心から笑っている顔も沢山見せたいと思っている。
そこから彼らなにり何かを感じ取ってくれて、彼らの世界で活かせてくれたら幸せだ。



第1回大会ということで、手探り状態の中、本当に大変だったと思います。
大会関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。

来年も参加します。1時間切目指します!!


愛媛に素晴らしい大会が誕生したよ!!!

[2011/10/05 00:44] | イベントに出よう | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
土佐センチュリー160キロ
土佐センチュリー。
私が初めて参加したのがこのイベント。昨年のことでした。当時はハーフの90キロ。あの時、フルコース160キロを走ったケンタロウさんの勇姿が忘れられず、1年経って自分はどれくらい走れるのだろうとフルコース、160キロに挑戦しました。

結果、

16時14分ゴール


公式タイム 7時間59分





   ゼロから鍛えなおします。m(__)m



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一緒にスタートしたUさんとMさん。ゴール後、帰らずに待ってくださって申し訳ございませんでした。
お二人ともとっても速い。
高速トレインはスタート9キロ地点でアベ33キロ。
ココで私一人チギレ、
170から下がらない心拍
売り切れた脚は最後まで回復せず
残り150キロはほぼ一人旅(またか)。
それでも下りは最高でしたが、帰りコレを登るんかー。と何度も地獄を見ました。


ケンタロウさん、まさっしさん。少しでもご一緒できて嬉しかったです。助かりました。

Fangdaさん、大事に至らず何よりでした。

峠を越えて木の香までの下り、優しく牽いていただいたリキさん。有難うございました。
しかも、リキあんぱんまで頂いてしまって。男前さに惚れました。

途中すれ違ったハーフのこ○まさん、シゲ師匠、まさおさん、ゆ~じさん、DAFさん、ぢるさん、アラちゃん、努力家くん、くみちゃん、みんなの笑顔に力を分けて貰いました。

Luppiっていいな、と再確認した地獄の山岳コース。知人の友人に「車でも二度と走りたくない」と言わしめたこのコース。

来年、どうする?(-_-;;; う~、想像しただけで熱出そう。



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木の香での補給。
冷やしうどんリキあんぱんセット。

最高!!!



[2011/08/10 00:01] | イベントに出よう | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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